オンワードが121円安の1189円、ポイントが500円安の3320円、レナウンが20円安の822円など衣料関連銘柄が軒並み安となり年初来安値を更新している。
ゴールドマンサックスがオンワードを中立→売りに格下げした事でセクター全体に売りが波及したようだ。
アドバンテストがさえない。
円高やSUMCOの急落で半導体関連株に買いが入りづらいことに加え、大和総研の格下げが嫌気されているようだ。
大和総研は21日付レポートで、同社株のレーティングをこれまでの「3」から「2」に格下げしている。
低迷していたDRAM後工程のテスタの受注に回復が見られないため、受注と業績見通しを下方修正したという。
シーエーシーがストップ安売り気配。
インターネット総合研究所は20日、シーエーシーと新日本監査法人、IXI代表取締役などに対して総額143億8033万2960円の損害賠償を請求する訴訟を提起したと発表しており、これが嫌気されたようだ。